熟年離婚を円滑に進める2つのアドバイス

熟年離婚ナビ k (7)
熟年離婚とは20年以上連れ添ってきた夫婦の離婚の事です。

数十年で非常に増加しており、今も子供の自立を機に熟年離婚を考えいる方は沢山いるようです。

増えているからと言って、熟年離婚はそんな簡単に話が進む事ではありません。

そこで今回は、熟年離婚を円滑に進めるためのアドバイスを3つ紹介します。

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アドバイス①まずは離婚を切り出すことから

熟年離婚の場合、一方が長い間我慢してきた結果「子供が自立したのでもう我慢して一緒にいる事はできない」という方が大半だと思います。

離婚をする場合は、DVや不倫など精神的、肉体的苦痛が認められない場合は、お互いが合意しなければ離婚は成立しません。

そこでまずは、離婚の原因・理由を明確にする事が円滑に進めるために必要です。

DVや不倫の場合はその証拠を揃えておく事や、すでに別居状態にある場合はその原因を明確にしておく事が大切です。

価値観の違いなどの長年の不満が理由の場合は、急に一方的に書面を突きつけたりすると、相手を刺激する事になるだけなので、言葉で直接伝える方が穏やかに進みやすいでしょう。

アドバイス②離婚で発生する金銭問題を考える

熟年離婚の場合、離婚で発生するお金が非常に大切になります。

年齢的にも「これから自分で働いて一から始める」というのが厳しい年代の方が多いからです。

そこで、今まで夫婦で築いてきた財産はどのくらいあるのかを把握しましょう。

正確な財産分与を受けるためには全ての財産を把握しておく必要があります。

もう1つは年金分割です。

婚姻中の厚生年金は、離婚しても最大半分まで受け取る事が可能性です。
しかし、その分割割合は互いの同意が必要あるので事前に話し合う事が必要でしょう。

まとめ

熟年離婚を考え始めたら、以上のアドバイスを参考に動き出す事をお勧めします。

離婚後の生活も考え、金銭面も理解しておく事で、先の生活の目安を立てる事もできるでしょう。

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