熟年離婚後の名前について

熟年離婚ナビ k (16)
熟年離婚後の悩みというと、離婚後の生活や金銭面、老後の不安などもあると思いますが、離婚で悩むのが名前の変更についてです。

特に、女性はお嫁さんである事が多いので、悩む人も多いでしょう。

そこで今回は、離婚の際の名前の変更にどのような選択肢があるのかを紹介します。

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離婚しても名前の変更は選択できる

「離婚すると旧姓に戻る」という事が一般的にはとても多いですが、実は離婚の際に選択できるんです。

旧姓に戻るのは何も手続きをしなくても、離婚をすれば勝手に戻りますが、婚姻中の名前を名乗りたい場合は離婚の際に「婚姻中に称していた氏を称する届」を提出する事で、旧姓に戻る事なく離婚する事ができます。

この手続きの受付期間は離婚成立から3ヶ月以内です。

しかし、一度決めた名前で戸籍を作ると、余程の理由がない限り基本的には変更出来ませんので、しっかり考えた上で選択しましょう。

こんな人達が名前を変更していません

①離婚後も子供と同居するのに別の名前を名乗るのは嫌だ

②名前が変わると周りにわざわざ報告する必要があるのが面倒くさい

③いろんな登録情報の変更が大変だから

このような方は名前を変更せずに離婚している方が多いです。

特に①の場合は、この手続きをしないと同じ家に住んでいて家族なのに戸籍が違うため別姓を名乗る事になるので、その違和感が嫌な方にはお勧めします。

それに、時に婚姻中と同じ名前で何も気にしないという方は、いろいろな登録情報の変更する必要がなくなるので手続きする事をお勧めします。

まとめ

このように「離婚するから旧姓戻る」とは決まっていません。

戸籍の筆頭者でなければ子供との名前が変わってしまう事など、離婚をする事で戸籍上どのように変わるのかを、しっかり理解しておく事が大切でしょう。

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