熟年離婚の原因はとして多いモラハラについて

熟年離婚ナビ k (12)
熟年離婚が増加している今日ですが、離婚理由は様々です。

DVによる身体的苦痛や、義理の両親との関係や介護問題などが多いと思われます。

でも実は、長年の「モラハラ」が原因で熟年離婚を決意する人とも多くいます。

なので今回は、このような事も離婚の原因になるという事を知ってい頂きたいと思います。

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モラハラとは

モラハラとは「モラルハラスメント」の略で、暴力は振るわないが、言葉や態度などあらゆる方法で相手を精神的に苦しめる、心を傷つける行為の事です。

モラハラは外傷がある訳でもなく、家族という密室で行われるため外部にはきづかれない事が多いです。

夫婦間のモラハラ

代表的な例として3つあります。

①言葉の暴力

単なる悪口とは言えないくらいの罵声など、相手が傷つく言葉の暴力を言い続けます。

夫婦喧嘩中に勢いで出てしまった言葉ではなく、普段の生活からこのような言葉を発するため、被害者はどんどん傷ついてしまい、反発する事ができなくなってしまうのです。

②責任転嫁

都合の悪い事は相手の責任にします。

例えば、自分がお金を使いすぎているのに、相手に「どこにそんの金を使っているだ」などと責め立てたり、自分は責任を負いたくないため相手に決定権を託したのにも関わらず、自分が納得できない結果になると「お前の責任だ」と責め立てます。

③外部から孤立させる

被害者を友人など外部との関わりを制限し、孤立させます。

モラハラをする加害者は、自分が行動を把握できる範囲に相手を置いておきたいため、極端に周りとの接触を嫌います。

まとめ

今回は極端な例を3つ挙げましたが、何気なくこれに近いような事をしている方も多くいるようです。

ある程度の年齢を重ね、子供の自立を機にこの環境から解放されたいという気持ちから熟年離婚に発展する場合が多くあります。

最近はモラハラ専門の相談窓口もあり、外出しなくてもインターネット経由で利用する事ができますので、お悩みの方は一度利用してみる事をお勧めします。

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