熟年離婚はわがままなのか?

熟年離婚ナビ k (11)
この数十年で増加している熟年離婚ですが、離婚の原因も様々です。

中でも、価値観の違いや性格の不一致を「長年我慢してきた人」が子供の自立を機に離婚をしたいという人も沢山います。

このような離婚の理由だと周りから「今更わがままだ」と言われる事もあるようです。

しかし、それは本当にわがままなのでしょうか?

スポンサーリンク
jyukunenrikonレクタングル大

理由によってはわがままなのか?

熟年離婚は20年以上連れ添った夫婦の離婚を指します。

20年以上、子供と家族のためにパートナーとの価値観の違いを感じながらも、それに我慢をして過ごして来た人は、とても強いストレスを溜め込んできていると思います。

夫婦の関係は子供が間にいたからこそ我慢できていたものが、子供が自立し「これからは2人のための生活を考える」という状態になったら、熟年離婚も1つの選択肢となると思います。

最近は「卒婚」とも言われるくらい、残りの人生は自分のために使いたいと思う事も多く、それが実現できる環境が、現在が整っているからこその選択肢なので、けしてわがままではないと思います。

こんな理由はわがままと思われる

しかし、理由によってはわがままと捉えられる事も多いです。

例えば「自由に生活したがお金はこれからも面倒みてほしい」や「パートナーや子供からの援助ありきの離婚後の生活を考えている」など、とにかく自分が楽して自由になりたいという理由は、周りから「ただのワガママ」と思われやすいです。

まとめ

熟年離婚は残りの人生を自分らしく生きるための選択肢ですので、わがままではないでしょう。

ただし、離婚するという事は自立するという事を忘れないでください。

周りに頼ることばかり考えず、自分は本当どうしたいのかを考えて、まずは周りに相談しましょう。

スポンサーリンク
jyukunenrikonレクタングル大
jyukunenrikonレクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする