熟年離婚の原因はうつ病!?年齢に隠されたうつ病の実態

熟年離婚ナビ k (14)
熟年離婚とうつ病には深い関係があることを知っていますか。

熟年離婚の原因はうつ病だったのかもしれません。

あなたは本当に大丈夫ですか?

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更年期障害からくるうつ病の発症

熟年離婚は、妻側から切り出すケースが多いといいます。

女性は閉経をした後、更年期障害の症状が長期にわたって発症するといわれています。

更年期障害は、いらいらやうつ状態など、感情の変化に大きく影響します。

更年期障害が重症化してうつ病を発症するケースも少なくありません。

年齢的にも、親の介護があったり、今まで家にいなかった夫が定年して24時間一緒にいるストレスで不満が募り、うつ病を発症し、熟年離婚へつながる可能性もあります。

家のことを奥さまにまかせっきりにしていると、そのうち奥様も限界がきて、熟年離婚となるかもしれません。

離婚の話し合いの最中にうつ病発症

離婚するということは、心身ともに疲れ果ててしまいます。

熟年離婚ならなおさら、長期間一緒にいた人と別れるわけですから、自分の感情についていけなくなってしまってもしょうがないことです。

そもそもうつ病とは、「自分のことをダメな人間だと思い込んでしまう病気」です。

離婚の話し合いの最中に、お互いを卑下するような発言はしないようにしましょう。

それは、お互いの心を守るためです。

離婚の話し合いの最中にうつ病を発症してしまったら、修復することはもう無理でしょう。

なぜなら、うつ病になる前提として、「ダメな夫/妻なのに、いないと自分は何もできないダメな人間だ」という意識があるからです。

離婚話が原因でうつ病にならないためには、思いつめないことと、自分の意志をはっきりと固めることが大切です。

まとめ

熟年離婚をする際には、うつ病が大きく絡んでくることはわかりましたか?

うつ病は、本人の性格も大きく関わってきます。

普段の生活でも我慢することが当たり前になっていませんか。

加齢とともに人の脳は退化していくと共に、感情の制御もできなくなってきます。

熟年離婚は、そういった年齢が引き起こす原因があるのです。

うつ病や精神疾患が原因での離婚は、民法で離婚事由として認められています。

しかしその条件として、誠実に面倒をみてきたこと、離婚後に相手が安定した生活を送れることが挙げられています。

熟年離婚となりますと、離婚後の安定した生活を送ることは困難だと思われます。

うつ病が原因で離婚しようと考えている人は、別れてしまったら相手は一人になってしまうことを念頭に入れて今一度話し合いをしてみてください。

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