熟年離婚の原因で多いモラハラについて

熟年離婚ナビ k (16)
近年、熟年離婚の原因として増えているモラハラですが、モラハラについてご存知でしょうか。

モラハラで離婚に至る夫婦は、長い間我慢に我慢を重ねてきているので、離婚を回避するのはまず不可能でしょう。

モラハラは暴力とは違うので、自分がモラハラをしているという自覚がありません。

そのため、熟年離婚に至ってしまうのです。

熟年離婚を防ぐためには、自分がモラハラをしていないか、モラハラについて知っておく必要があります。

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モラルハラスメント=モラハラ

モラハラとは、いわば言葉の暴力です。

相手を馬鹿にしたり、相手を否定するような言動を続けていると、言われた側は自信を無くしてしまい
自己が無くなってしまいます。

そのため、鬱状態に陥ってっしまう場合があります。

相手の言動が原因で鬱になってしまうのは立派なモラハラです。

鬱にまではならなくとも、言葉の暴力は立派なDVの一種です。

昔はモラハラという言葉自体が浸透していなかったため、世間体を考え離婚しない夫婦のほうが多かったのですが、モラハラが精神的暴力と認識された最近は、熟年離婚に踏み切る夫婦が増加してきました。

自分はモラハラタイプか

モラハラをしている人の大部分は自分の言動が相手を傷つけていることに気づいていません。

次の例に自分が当てはまっていたら要注意です。

・相手のことをほめる機会がない。

・相手がやっていること(仕事や家事)を当たり前のことだと思っている。

・体系や学歴、家柄を馬鹿にする。

以上のことはほんの一部ですが、この3つがなぜ悪いのかわからない人はモラハラである要素が十分にあります。

子供が大きくなるまで我慢してきたと言われないように熟年離婚になってしまう前に自分を見返してみましょう。

モラハラされている場合

モラハラしているほうが気づかないように、されているほうも毎日言い続けられると自分が悪いと思ってきてしまいます。

始めの内は腹が立つと思っていても、日々の積み重ねで自我が無くなってしまうのです。

熟年離婚まで我慢していると、離婚後に心を壊してしまう可能性があります。

否定され続けた人間が自信を取り戻すことは簡単ではありません。

否定されることに慣れてしまう前に離婚に踏み切ったほうがよいかもしれません。

モラハラは、目には見えませんが立派な暴力として世間で認識されています。

モラハラかな?と思ったら、相手の言動を記録に残すなどして、離婚の際に証拠になるものを残しておいたほうがよいでしょう。

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