親が熟年離婚をした時に結婚式は二人とも呼ぶもの?


離婚がそれほど驚くべきものではなくなってきた時代ではありますが、実際に自分の周りに起こる離婚問題により考えなくてはいけないことが出てくる場合があります。

その一つに、親の熟年離婚が挙げられます。成人し、社会に出て視野も広くなり、親の幸せを考えられる歳になっても、親が熟年離婚をするとなると様々な思いが交差することでしょう。

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親の熟年離婚をどう受け入れるべき?

親が熟年離婚をすると相談されても、どう返事をすればいいか戸惑うかと思います。

親が熟年離婚をする時の自身の年齢にもよりますが、親の今後の幸せを考えて親に任せるのも一つでしょう。

独立している場合はいいですが、その後もどちらかと一緒に住むとなると、よく考えなければいけません。

また、将来的な親の介護や財産分与等を考えると、先にだいたいの話をしておくこともよい機会といえるでしょう。

もちろん、熟年離婚をせず、親が仲良く老後を過ごしてもらえるのが一番だと思うので、熟年離婚を考え始めた両親の間にたち、話し合いの手助けをしてあげることも親孝行になるかもしれません。

親が熟年離婚をした時に影響してくることとは?

親からすでに独立して生活をしていると、親が熟年離婚をしたからといって、そうすぐには影響はでないかと思います。

ただ、自分にお付き合いをしている人ができて、結婚を考え始めた時、色々と考えなければいけないことがでてきます。

例えば、お付き合いをしている人は親が熟年離婚をしていることを理解していても、相手の親御さんがどのように思われるかは分かりません。

また、結婚までには家族間で顔合わせもある場合があります。

幸せに向かっている中で少し悩まないといけないことではありますが、ただ、自分自身がしっかりと誠実にお付き合いする相手や相手のご家族に接することで乗り越えられることです。

そして、結婚式をすることになった時に、熟年離婚をした親を呼ぶのか?という問題にも直面するでしょう。

熟年離婚をしても、ある程度連絡を取り合っていたり、関係が良好であれば、結婚式に両親を呼ぶことも考えられますが、険悪な状況のもとで、結婚式に両親を呼ぶということが難しい場合もあります。

そんな時、結婚式には母親をよび、二次会に父親を呼ぶなど配慮が必要な場合もありますが、自分自身にとっては、どちらも大切な親に変わりはないでしょうから、後悔がないように考える必要があります。

自身の幸せと親の幸せ

今の自分があるのは、親に大切に育てられてきたからです。

親から巣立って、独立し立派な大人になることは両親の喜びでもあります。

そんな親の突然の熟年離婚に驚きは隠せないでしょうが、自身の幸せと両親の幸せをまずは考え、冷静に行動をしていくことが自分にとっても親にとっても大事なことになるでしょう。

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