熟年離婚をしたその後の夫との接し方は?


20年30年と連れ添った相手と別別の道を歩むことを決め、熟年離婚をした夫婦は、その後、どのような関係でいることが多いのでしょうか?様々なパターンをシュミレーションしながら熟年離婚を解説していきます。

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熟年離婚をする原因TOP3

20年以上結婚生活をして、子供も巣立ち、夫も退職し、第二の人生として夫婦で、旅行や趣味を楽しむという理想を誰もが抱くものですが、現実はそうならないことが多くあります。

熟年離婚はしなくとも、理想とかけ離れており、妻からは、ずっと家にいて、食事などの家事は増えるし、退職した夫を邪魔な存在と捉える傾向のほうが多くあります。

熟年離婚の多くが性格の不一致によるものです。

長年の間に夫婦間でできた溝が大きくなり、ふさぐことができなくなった結果、熟年離婚を選ぶ夫婦が多くいます。

また、ギャンブルによる借金や浮気の繰り返しにより愛想がつき、子供が大きくなり、子供にも背中を押されて熟年離婚を決心する人もいます。

そして、最近多い原因が、特に問題なく夫婦生活をしてきたが、退職し、残りの人生を考えた時に、自分らしく自分のために生きていくために前向きに、夫婦で話し合い熟年離婚をする人達もいます。

熟年離婚のその後の夫婦の関係とは?

結婚生活が浅い夫婦の離婚においては、離婚をしたその後に、一切連絡を取らないという方が多いですが、熟年離婚の場合は時と場合によります。

実際、お互いが前向きに熟年離婚をした場合、離婚後も夫婦で食事をしたり、何か困ったことがあればお互いが力を貸すという関係を保つ人もいます。

子供の結婚式にも夫婦という形ではなく、父母として隣に座る場合もあります。

その後の夫婦の関係も、離婚理由によってかわってきます。

もちろん、熟年離婚そのものが、夫の浮気の繰り返しや、ギャンブルによってできた借金の場合、夫による長年のモラハラや暴力による場合には、その後の夫婦の関係もいいものではありません。

そんな時の熟年離婚の注意点としては、必ず離婚をするまでに、夫婦の財産分与や年金分割等については決めておくことが大事です。

退職金がある時には、離婚をする前にきちんと、取り決めをしてからにしておきましょう。

1秒でも顔を見たくないし、早く離婚を成立させたいと言われる方もいますが、成立させる前に必ず取り決めをしておきましょう。

熟年離婚後の幸せのために

離婚後の夫との関係が良好なものであることに越したことはありませんが、それよりも、まず大事なことは、離婚後の生活の基盤をきちんとつけておくこと、そして、自身が楽しく毎日過ごせて、幸せに暮らせるかどうかという所です。

離婚後は、夫の事は気にせず、自分自身のことを1番に考えて、幸せに過ごすといいでしょう。

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