熟年離婚した母親の生活のためにできることは?

熟年離婚ナビ k (15)
最近の離婚率は常に増加傾向です。

割合は若年離婚がまだまだ多いですが、ここ数年で熟年離婚が急増しまいます。

熟年離婚の場合、子供がある程度大きくなっている事が多いので、子供としては離婚後の親の生活が心配になります。

特に専業主婦だった母親が離婚する場合は、離婚後の生活が不安だと思います。

そこで今回は、親が熟年離婚した場合で特に、離婚後の生活に不安がある母親に対して子供は何をしてあげるべきなのかを考えます。

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子が悩む親の生活

最も多い悩みは、専業主婦だった母親は子供が扶養するべきなのかという事です。

子供からすると「20年以上も専業主婦だったし、50代60代で働けるところなんてないだろうし、私が扶養するしかないのか」という考えです。

生活に余裕があり、家族の理解もある環境であれば何の問題もありませんが、実際はそんな余裕がある人ばかりではないと思います。

自分の家庭を持ち、子供がいれば尚更の事です。

母親の自立を促す

そこで子供ができる事は「親の自立を促す事」です。

母親が専業主婦でかつ、離婚理由が不貞行為などだった場合は精神的に不安な所もあると思いますので、働くのは難しいのかもしれません。

しかし今は、そんな女性の自立支援を行うセンターなどがあります。

そこを利用して「自分ではどこまで出来るのか」など具体的な事を知ることで、漠然とした不安が取り除け、選択肢を増やす事もできる可能性があります。

まとめ

子供は「できる事をしてあげたい」と思う気持ちがあると思いますが、それぞれに生活があるのが現実です。

親子関係であっても、親は1人の大人として自立しなければいけません。

その手助けるする事が、まず子供にできる事ではないでしょうか。

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