嫁姑問題が熟年離婚に繋がる?

熟年離婚ナビ k (6)
熟年離婚というと、夫への長年の不満などから子供の自立を機に離婚する事がイメージとして強いですが、夫への不満よりも義理の両親、特に嫁姑の問題が原意で離婚に至る事も多いそうです。
今回は、嫁姑問題が離婚に繋がる理由について紹介します。

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まだまだ日本には多い結婚観

今でも日本で結婚というと2人だけの事ではなく、旦那さんの家に嫁ぐという考えが多く残っています。

もちろん婿に入る事も多くあると思いますが、特に熟年離婚の世代は圧倒的に多いのは女性が嫁ぐ事が多かったです。

現在よりも拡大家族が多く、義理の両親と同居も多かったため、お嫁さんは嫁ぎ先の環境を全面に受け入れなくてはいけない状態が多くありました。

その環境に上手く慣れられれば良いのですが、上手く順応する事ができず、姑からの指摘などから関係が上手いかなくなり問題になってしまうのです。

長年の積み重ねが熟年離婚の原因に

このような嫁姑問題は何十年と続いていた場合が多く、このストレスから解放されるために、子供の自立を機に離婚という選択肢を前々から計画している事も多くあるようです。

夫と嫁姑問題

嫁姑問題だけなら、夫婦で環境を変える事を考えればいいのですが、嫁姑問題に対して夫が無関心である事が一番の離婚原因です。

お嫁さんからすれば、どんなに辛くても姑に意見する事は難しいです。

だからこそ嫁姑の間に夫が入るべきなのですが、その事から逃げてしまう方が非常に多くいるそうで、そんな頼りない夫に嫌気がさす方が多くいるそうです。

まとめ

今回は「我慢するお嫁さん」の基準で書きましたが、実際、嫁姑問題はどちらに原因があるかわかりません。

ただ一つ言える事は、唯一の架け橋は夫だけだという事です。

嫁も姑も大切な家族のはずです。

逃げずに、ちゃんとそこの関係に関わる事が離婚を食い止める唯一の手段になるでしょう。

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