何歳からが熟年離婚なのか?

熟年離婚ナビ k (15)
日本の離婚率は2000年辺りから増加し続けています。

割合としては、若年離婚がまだまだ多いですが、ここ10年ほどで熟年離婚の割合が急増しました。

しかし、熟年離婚っていうのは結構曖昧な表現で「何歳からが熟年離婚なの?」なんて思った事はありませんか?

そこで今回は、熟年離婚とはどんな離婚なのかを説明します。

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熟年離婚は何歳から

離婚は何歳からが熟年離婚になるのかというと、だいたい50代以上の離婚を指します。

しかし、何歳で離婚したかというよりも、結婚生活何年で離婚したのかが基準になります。

基準としては結婚から20年以上連れ添った夫婦の離婚を「熟年離婚」と言うのが正しいでしょう。
なので20歳で結婚をして、40代に離婚すれば熟年離婚と呼ばれる事があるでしょう。

なぜ熟年離婚が急増したのか

急増した2000年代は、団塊の世代の定年退職者が多い年代でした。

という事は、その子供たちが成人し自立した時期でもあります。

それにこの世代は「男は仕事」「女は家事」のような家庭が一般的でした。

そのような決めつけられた不満などから、子供の独立をキッカケに離婚をし、新しいスタートを切ろうと考えた方が多くいたようです。

女性が社会進出しやすい環境になってきたのもこの時期なので、離婚後も生活できる力がある方が多くいたのも原因の1つでしょう。

まとめ

何歳からが熟年離婚ではないと説明しましたが、子供の自立と結婚生活20歳以上という事は50代の離婚が圧倒的に多いという事です。

最近は熟年離婚や卒婚など、一昔前では考えられないくらい離婚が普通になっています。

「残りの人生は自由に生きる」というのも1つの選択肢ですが、離婚するという事は自立するという事です。

特に熟年離婚を考えている女性は、事前の準備をしっかり行って、後悔のない離婚ができるようにしましょう。

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