介護問題が熟年離婚になってしまう理由

熟年離婚ナビ k (16)
年々増加傾向にある熟年離婚ですが、理由は様々です。

価値観が合わないなどから、DVや不倫など精神的、肉体的苦痛などが原因だと言われますが、親の介護問題も原因として多いようです。

そこで今回は「熟年離婚に発展してしまう介護問題とはどのような状態なのか」とその対処法を紹介します。

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義理の両親の介護

熟年離婚の年齢となると、親も70代や80代の方が多く、その多くの方は介護を必要とする状態の方が多いです。

自宅で介護というと、経験のない方は「家で手伝うだけでしょ」と思う方もいるようですが、介護は体力的にも精神的にも大変な事です。

もちろんその親の状態にもよりますが、介護は数日、数ヶ月で終わる事ではないのです。

まして義理の両親とは言え、他人を介護する訳ですからより大変です。

しかし、その大変さを理解してくれない方が多くいるようで「親なんだから、介護するのは当たり前」という考えの方が多くのいるようです。

そのため、介護に対する不満や、その大変さを理解してもらえない辛さが長年積み重なり、熟年離婚を決意する方が多くいるようです。

介護と向き合って熟年離婚を防ぐ

上記のように、義理の親であろうと介護の中心になるのは自然と妻なってしまいます。

「この状態が普通」という考えを捨てましょう。

妻が中心に介護をする事になっても、介護の負担をどうしたら減らす事が出来るのかを一緒に考えましょう。

デイサービスやヘルパーなど沢山の選択肢があるので、事前に調べておく事もよいでしょう。

そして、介護してくれている妻を一番に考えましょう。

まとめ

介護問題を理由に熟年離婚になってしまい後悔しても遅いのです。

介護問題という、2人だけの問題ではなく家族でも問題だからこそ、介護の中心となる妻を支える事が一番大切でしょう。

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